3月19日(水)3年生が終わりました。

実はこの3年間いろいろありまして・・・・。
今までの事が誰かのヒントになればと思い、
綴らせていただきます。
(ちなみに3月5日で9歳になりました♡)

 

娘の保育園時代は普通で、
特にみんなと違う事をするとか、
先生に反抗するとかもなく
過ごしていました。
ただ、「イヤな事は何がなんでもやらない!!」という頑固もので、
(私と違って、自己主張が強い子なんだな。)とおもっていました。

小学生になり、はじめての夏休み前。
担任の先生から
「娘さん、ひらがな読めませんね。」
と連絡が入りました。

その時、(えっ!うちの子が?)
という思いが強かったです。
ただ、思いあたる事はあって。

とにかく、
【書取りの宿題】に時間がかかりました。

まず、取り組むまでに20分。
取組んで、1ページ書くのに40分。
計1時間・・・。

たった、1ページ書くだけなのに。

私からすれば
(ただみてマネして書けばいいだけじゃん!)
と思っていたのですが、
それが娘にとっては
とても大変な作業だったんです。

でも、その頃の私は
ただただ「やりたくない」という
わがままだと思い、
強い口調でしかる事もたびたびありました。

そして、2年生。

2年生の初日に
「2年生になりたくない!」と言い放ち不貞腐れ、
友達の声掛けにも
「あっち行って!」と怒鳴ったり、
教科書ぐちゃぐちゃにしたり、
授業中に教室から出てしまったりと
問題行動を起こしていました。

更には学校行きたくない!
児童クラブもヤダ!というしまつ。


もうどうしたらいいの?

と悩んでいた時に友人やママ友、
放課後デイサービスを
運営している知人などに話を聞いてもらい、
問題行動を起こす子達の
支援の方法を教えてもらいました。

そこから担任の先生に相談すると、
担任の先生がすぐ動いてくださり、
娘の支援がスタート。
2年生の担任の先生には
感謝しかありません。
この出会いが娘の人生を
変えてくれたと私は思っています。

支援を受けるようになってからの
娘は大きく変わり、
授業中も席を立つことなく、
授業をうけれるようになりました。

そして、親としては不安な
発達障害のテストもしました。
テストを受けるのも一苦労・・・。

「きっと何か数字で出るだろうな・・・」
「出て欲しくないけど・・・」
「そうなったら、
そうなったらで覚悟を決めよう」

と決意しました。
結果は、
【全て平均値】

実はこのテストで
娘のすべてが分かる訳ではありませんでした。

娘は学校生活、家庭生活、放ディなどの
様子を見たうえで、
「自分の感情を言葉にして上手に伝えられない。
伝えられないから授業を抜け出したりする
行動をしてしまう」
のではないかという判断になりました。

まだ、この時点では
先生たちも私達も
本当に娘に何が必要なのかを
探していました。

そして、3年生。
スタートは2年生の時のようなことはなく、
順調にスタートしました。
お友達とも仲良く遊ぶようになり、
少しずつ学ぶ事に対して
意欲的になってきました。
そして、テストで100点を
とれる様になりました。

しかし、よく聞くと
「問題を先生に読み上げてもらった」との事。
内容は理解できているけど、
とにかく自分で読んで理解が難しいとのこと。

そして今、少しずつ、
娘にどんな支援が必要なのか
みえてきました。

その事も学校と共有し4月から
4年生になります。

まだまだ、不安な事もありますが、
「かか~♡今日学校でね~♪」
という声をたくさん聞ける日が
増えるといいなと
感じています。


お子さんの行動や発達で不安のある親御さんへ。

先生から「学校でこういう行動をします」
と言われた親御さん。
もしかしたら、
今後お子さんの行動で悩む事があるかもしれない親御さん。

自分の子どもの発達や行動に対する事で
認めるのはイヤと思うかもしれませんが、
それは「事実」
「うちの子に限って」という思いもあると思いますが、
一度客観的にお子さんをみてお子さんの
「今、必要な支援」を
考えていただきたいなと思います。
親目線じゃなくて、子ども目線でね。

今は、本当にいろんな支援があります。
子どもが大きくなった時「こんな事あったね」と
ケラケラ笑って言えるように♪
早い段階から色んな方の「手」を借りて
子育てして欲しいなと思います。


エジソンや歴史的に有名な方々は
実は発達障害があったのではないか!
といわれています。
だから私は
「我が子は世界を変えるくらいの
才能を持っている逸材だ」
と思い(笑)
試行錯誤しながら娘を育んでいきたいと思います。

お母さん、お父さん、一緒に顔晴ろう!!
育児は育自。

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